少量の食事で満腹感を得る

夜、お腹が空いてくると、誘惑に負けそうになる夜食。
しかし、日課になっても困るので、ある程度は我慢したり、
温かいお茶やコーヒーを飲むようにしています。
どうしても我慢できないときは、イカのするめを噛み噛みしています。

この「噛む」という行為が多いほど、満腹感が脳に働き、
少量でも食べた気分になるのです。夜食だけではありません。
どの時間の食事でも、ゆっくりと口に運ぶことが大切です。
しかし、朝は時間に追われ、夕食も何かと日々の生活に追われて、
早食いが習慣づいてしまっています。

早食いをしてしまうと、満腹感を得る前に、より多く摂取しすぎてしまうため、
エネルギーオーバーとなり、肥満へ導かれてしまいます。
また、流し込めるような食事は、噛む回数を減らしてしまい、
満腹感を得るまでに時間がかかってしまいます。
一口30回は噛めるような食事、例えばご飯に雑穀米をブレンドするなどして、
噛む回数を増やすメニューも考えてみるといいですね。

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