中性脂肪に小豆

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私は甘いものが大好きです。
この季節だと朝ごはんがぜんざいになることもしばしば。
朝だからなにを食べてもいいでしょ~と、おもちも二個投入したりしまして。
朝あまり食べられない&甘いものがそんなに好きではない姉からすると絶句レベルらしいです。

ぜんざいのもとである「小豆」の主成分はたんぱく質。
他にもカリウム、ビタミンB1や食物繊維などが豊富に含まれています。

ビタミンB1は体の中で合成出来ないビタミンで、
肝臓に負担をかける有害物質を解毒してくれる働きをもっていて、
体内のアルコールを速やかに排出してくれるので二日酔いの解消に役立ちます。

皮に含まれるアク成分の一種のサポニンには、腸を刺激し便通を良くする上に
中性脂肪やコレステロールを低下させる働きがあり、高血圧や高脂結晶を予防する効果があるといわれています。

しかし、こんな素敵な成分が入った小豆は糖質が高く、
しかもおしるこやぜんざいなどにするとビタミンが激減するんです。
プラス炭水化物であるおもちを食べた日には…。う~ん。

お肉や揚げ物を断てば中性脂肪値も下がるかな~…なんていう甘い考えは捨てようと思います…。

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