中性脂肪を減らして健康なからだにするには

中性脂肪とは単に太り過ぎてるからというものではないようです。

しかし、中性脂肪が高いと動脈硬化、脳梗塞、高血圧、糖尿病等々を引き起こす原因になることははっきりしています。

では、中性脂肪をさげるにはどうするか。
青魚に含まれるDHAとEPAがいいとは言っても、毎日サンマを一匹食べなさいと言われても続きません。
それに、サンマを単体で食べても効果は薄いようです。

抗酸化作用をもつビタミンCと血液をサラサラにするといわれる海草や根菜、あるいは大豆などを同時に食べなければなりません。

先日テレビに岸朝子氏が出ておられました。
お料理のコメンテーターとして活躍された有名な先生です。
「おいしゅうございます」の言葉で御記憶にあるかと思います。

御年90歳とかおっしゃてましたが、とても、そのような高齢には見えないし、脳もお若いと感じました。
この先生の実践して来られたことが「豆1、魚1、野菜3」という食生活だそうです。

でも、食事だけきちんと守ればよいかといえば、そうではないのです。
併せて適度な運動です。

ウオーキングやジョギングのような有酸素運動、スクワットのような無酸素運動を続けることです。

それによって、脂肪の付きにくい身体をつくる。
体脂肪が絶対の悪というわけではないのです。
ある程度の脂肪も病気をした時に一気に悪化するのを防いでくれると言われます。

毎日の食生活に気をつけていても、不足しがちな青魚の成分のDHAとEPAを補佐するために、私はサプリメントを利用しています。

後は、適度な運動ですが、続けることは難しいと私自身実感しますが、バスや電車を一駅分歩くということは心がけています。

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