果物は中性脂肪を上げるのか?

果物を食べると中性脂肪はどうなるのでしょうか?

果物に含まれる果糖の甘さは、砂糖の約1.2~1.7倍も高く
カロリーが高そうに見えても、実際のエネルギー量は1グラム・4カロリー
他の糖とさほど変わらないのに甘味が強いと言う訳です。
果物は水分を多く含んでいるので量の割にカロリーが低く抑えられます。
しかも、果糖はゆっくりと吸収されるので腹持ちがします。

果物には多くの食物繊維が含まれているので、糖を食物繊維が包み腸での吸収がゆるやかになります。
なので、果物の糖は体内に蓄積されにくく、血糖値も上がらないため、脂肪になりにくいというわけです。
リンゴを1日1~2個食べると、中性脂肪の高い人は逆に下がるとの研究結果も出ています。

中性脂肪の気になる方の健康維持に必要な果物は1日200g
リンゴやナシでは1個、バナナやミカンなら2個程度食べると良いそうです。

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