ナットウキナーゼで血液をサラサラに

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納豆の原料である大豆は低カロリーでたんぱく質が多く
カルシウム、ビタミン、カリウム、鉄分といったミネラル分も含んでいます。
さらに、イソフラボン・サポニン・ペプチド等の成分が含まれ、
血液中の中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。
血液をサラサラにして動脈硬化の予防になったり、肥満改善に作用したり生活習慣病に効果的な食品です。

納豆は大豆を使った発酵食品で、微生物により食品の成分が分解され、さらに微生物が新しい成分を作るので栄養価が高くなります。
微生物が食品の分解を行っているので消化吸収も良いのです。
納豆菌が作り出すナットウキナーゼは、血栓(血液中の詰まり)の原因となるたんぱく質を溶かし血液をサラサラにします。
しかも大豆には少ないビタミンB2を多く含んでいます。

中性脂肪を下げるだけでなく、老化防止、便秘解消にも効果がありますので
毎日の食卓に取り入れることをお勧めします。

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