中性脂肪が低くなる病気

中性脂肪の一般的な基準値は、50mg/dl~149mg/dlの範囲内と言われています。
多少低い数値なら問題はないのですが、あまりにも低い数値だと健康に害がある場合があります。

まず、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)。
甲状腺から分泌されるホルモンが過剰であることが原因の病気です。
そのため、過剰にエネルギー消費が行われて代謝が活発化するので
食欲が強くなり、過剰に食事を取ってしまうにもかかわらず体重が減ってしまう病気です。
動悸や息切れ・手の震え・何もしていないのに突然心臓がバクバクする等の症状があります。

中性脂肪の数値は、普段の食事に強く影響を受けます。
なので、栄養不足が原因で中性脂肪が低い状態になることも考えられます。
体に必要な量の栄養が不足していて正常な代謝が行えない状態をいいます。
無理なダイエットなどをしたりして栄養が不足しがちになっていませんか?
食生活を見直して、改善できるところは改善しましょう。

健康診断などで数値が標準よりも低かったり、症状に心当たりがある方は病院に相談してみましょう。

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