トマトの成分が中性脂肪を減らす

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トマトの成分のひとつに、「13-oxo-ODA(不飽和脂肪酸の一種)」という成分があります。
この成分には、脂肪を燃焼させる遺伝子を活性化させるという働きがあるんだそうです。
この遺伝子が直接、脂肪を燃やすわけではありません。
脂肪を燃焼するために必要な「酵素」を作り出す働きがあるんです。
トマトを食べることで「13-oxo-ODA(不飽和脂肪酸の一種)」がその遺伝子を活性化させて
中性脂肪を減らすので、メタボリックシンドロームの予防にも効果がみられます。

200CCのトマトジュースを1日3回摂取すれば 
必要な「13-oxo-ODA(不飽和脂肪酸の一種)」を取れるようです・・・が
1日に3本も飲むのは よっぽどのトマト好きの人でないと、ちょっと無理があるかもしれません。
なので、ジュースだけでなく 普通のトマトも併用して摂取するのがおススメです。

トマトジュースには塩分が入っているタイプもありますので、塩分の取りすぎにはご注意くださいね。

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