中性脂肪値を下げる簡単な心がけ

中性脂肪は、砂糖などの糖質、炭水化物、
動物性脂肪などが主な原料で、肝臓で作られます。
これらを多く摂りすぎると、皮下脂肪の
主成分として蓄積されていきます。
この皮下脂肪は溜まっていくだけでなく、
エネルギー源としても使われます。
だから皮下脂肪が無くてもいけないのです。

しかし、増えすぎると動脈硬化の危険が高まり、
狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こしてしまいます。
天海祐希さんが、軽い心筋梗塞の症状が出たため、
舞台を降板したことは最近の有名な話ですよね。

昔は、高齢者に多いと言われていた心筋梗塞も、
最近では食生活の欧米化に伴って、
若い年代でも発症の可能性が高くなってきました。

中性脂肪値が高い人の大半は、肥満や食べ過ぎ、
運動不足、飲酒によるものです。
飲酒している人は、休肝日を作り、
運動不足の人は、意識的に歩く習慣をつけ、
炭水化物や脂肪の多い食事を控えるなどの努力で、改善していきましょう。

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