内臓脂肪と皮下脂肪の違い

最近の体重計には、体内の脂肪が測定できるものが多いですね。
身長と年齢を登録しておけば、毎日の体重と共に、
自分の脂肪量も知ることができます。

体内脂肪には、「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があります。
脂肪のつく場所が違うので、名前も違います。
文字通り、内臓脂肪は、内臓周りにつく脂肪で、
皮下脂肪は、表皮・真皮のすぐ下につく脂肪です。

見た目に太っている人は、皮下脂肪が多くついており、
見た目には痩せているのに、血液検査の中性脂肪値で引っ掛かる人は、
内臓脂肪が多くついているということになります。
いわゆる、「隠れ肥満」です。

マツコデラックスさんは、あれだけ見た目が太っているのに、
中性脂肪値は正常で、血液もサラサラだそうです。
皮下脂肪が多いということですね。

見た目を変えたい場合のダイエットは、
皮下脂肪を落とせばいいわけですが、
皮下脂肪を落とすには、内臓脂肪から落とす必要があります。
結局は、両方を落とさなければダイエットは成功しないということです。

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