冬においしいみかんと中性脂肪の関係

みかんがおいしい季節になってきました。
今年のみかんは、見た目が青くても、充分甘いのでハズレがありません。
最近、顔に「ふきでもの」が出始め、治りが悪いので、
ビタミンを摂取するために食べています。

みかんは、美容だけでなく、血液中のコレステロールや
中性脂肪を減らす効果があります。
みかんに含まれているビタミンPが脂肪の分解を抑え、
血液中に脂肪が流れ出すのを防いでくれます。
また、コラーゲンの生成を促進したり、血圧を下げたりします。

そして、ペクチンが、コレステロールと結びついて、
体の外へ排出するのに働き、血液をサラサラにしてくれます。

みかんの皮についている、白いスジには、フラボノイドが含まれており、
抗酸化作用があるので生活習慣病の予防にもなります。
みかんを皮ごと食べると良いと言われるのは、このためなんですね。

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