中性脂肪は、無理なく自然と減らすことができます

中性脂肪を減らすための対策です。原因を突き止めれば、改善できます。
中性脂肪がつかない程度の食事量であれば、中性脂肪はつきません。

いま、ついているということは「食べ過ぎ」です。
「食べ過ぎ」の原因は、ストレスです。恐怖心や不安が原因です。
現在の生活に不安があると、それを紛らわすために、過食をします。
辛いことがあって、大量にお酒を飲んだり、ふらりと旅に出てしまうなどと同様、一種の逃避行動です。

失恋や失業のようなことがあっても過食は起きます。
そして職場での待遇の不満や家族の問題など、慢性化した問題を抱えていると、やはり過食になります。
中性脂肪を減らさないといけない。という気持ちを強くすると、そのことが慢性化した問題となり、かえって過食の傾向が強くなります。
ダイエットとリバウンドを繰り返すような状態にもなります。
中性脂肪を減らすためには、蓄えることをやめてしまうことです。

現在、継続している不安から、将来に対しても不安な思考しか持てず、それを解消するために、いろいろ蓄えています。
モノにはじまり、固定した考え方、強く偏った視点、成功したスタイルを蓄えています。
また、「いまの自分はまちがっている」あるいは「いまの人間関係はまちがっている」という思考を持ち続けています。
これらを、少しずつ手放すことで、心の負担が減り、不安が解消されていきます。

あなたが、「息子は必ず医者にならなければいけない。そして、大学は現役で合格。」と決めていたとします。
現役合格をあきらめれば、あなたの心の負担は軽くなります。
息子はどんな職業についてもよい。とおもえるようになれば、もっと軽くなります。
気持ちの負担がなくなると、食事の量は自然と減っていきます。
また、脂っこいものや、ジャンクフードも食べる回数が減り、あっさりとした食事を好むようになります。
まずは、いまの自分を許して、無理することを、やめることです。

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