中性脂肪の数値を下げる努力

有り余る食べ物に囲まれた生活に慣れている現代社会の人々にとって、恐ろしい事は、暴食などにより、中性脂肪の割合が体内で高くなるということではないでしょうか。
なぜ、中性脂肪が体内でたくさんたまると悪いかというと、中性脂肪の数値が高いと、血液中のコレステロールが体に悪い影響を与え、動脈硬化をもたらすことになるからです。
その動脈硬化が原因となり、後ほど、心臓麻痺や脳卒中に至ることになる場合が多いのです。

これらを避けるために、中性脂肪の数値を下げる必要があります。
数値を下げるために一番よいのは、数値を高くする食事を制限することです。
数値を高くしてしまう代表的な食べ物は、とんかつ、チキンかつ、からあげというような肉類を油であげるようなものがあげられています。他にも、ソーセージや、ハンバーグなど、よく、お弁当に登場しそうな食べ物も数値を上げてしまう原因になります。脂ぎったお肉を摂取するよりも、きのこや野菜を積極的に取ったほうがよいといわれています。

一方、中性脂肪を減らす食べ物というのもあります。
それは、イワシ、あじ、サバといったような青魚です。それらに含まれる、DHAやEPAという成分が働いて数値を下げてくれるのです。

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