中性脂肪は高いと危険です

もしあえて、中性脂肪が高くて助かる事があるとするならば、海などで漂流した時や、山で遭難した時に、何日も食べられず過ごさないといけない場合、中性脂肪が少ない人よりは助かる可能性が高い事でしょうね。

中性脂肪は、身体のエネルギー源とされている物なので、動く、運動するなど動作で中性脂肪は使われています。
中性脂肪もないと困るのですが、多すぎるともっと困ります。

何故なら、使われないエネルギーがどんどん身体に蓄積されると、血液の流れが悪くなり、詰まる可能性が高くなります。
要するに血管が詰まる動脈硬化になるということです。

何を食べると中性脂肪が高くなり、動脈硬化になりやすいかというと、炭水化物です。
炭水化物は主食になるような食べ物、ご飯、パン、麺類などといも類といった食べ物が炭水化物なのです。

消費カロリーより、摂取カロリーが多いと急にではないですが、徐々に進んでいく生活習慣病ですね。

中性脂肪の高い方は、食物を気をつけなくてはいけません。
炭水化物を取り過ぎない、肝臓に負担をかけないようにアルコールを控えるなどは大事です。

定期的な血液検査を実施する事も大事で自身の身体の状態を知った上で、早目に対処していくようお勧めします。

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