喫煙と中性脂肪の関係

脂っこいものやジャンクフードを食べ続けることで
中性脂肪が増えるのはわかるんですが、
たばこを吸うことで中性脂肪値が上がるってどういうことなんでしょう?
疑問に思ったので調べてみました。

たばこには、ニコチンやタールをはじめ、一酸化炭素、シアン化水素、ニトロソアミン、窒素酸化物など、
じつに多くの有害物質が含まれているそうです。
これらを体内に吸い込んでいるんですから、それは身体に悪い影響を与えますよね。

これがどう中性脂肪と関係しているのかというと、
この有害生物のひとつ「ニコチン」の成分で、
血管が収縮してしまったり、血液の流れを悪くしたりします。
こうなると代謝能力が落ちて、中性脂肪が体内にとどまってしまうことに繋がります。
さらに喫煙は、LDLコレステロールが悪玉LDLコレステロールに
変化することを助けてしまう作用まであり、
高コレステロール血症や高脂血症などに繋がってしまいます。

たばこは本当に百害あって一利なし。禁煙するに越したことはないのです。

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