中性脂肪って強敵?

若者と呼ばれる時期を過ぎると、大抵の大人は何らかの不具合が出始めます。
職場や自治体で行われる健康診断は、自分の健康状態を知る良い機会です。

また、献血に行くと、その場で比重を測ってもらったり、献血をしてから数週間後には血液検査結果が送付されてきます。
元青年のみなさんは、結果を受け取ると!高い?受診して下さい?など、A判定で合格することは、もはや皆無になっています。
血液検査からは様々な事がわかります。中でも黄色点滅常連は中性脂肪です。

その、働きや、高いことで起こってしまう体の不調は他者に譲るとして、要は高ければ、生活習慣病のリスクが爆発的に増えるということです。

何時ものことだからと諦めるのははやい!
中性脂肪は引っかかる人が多いのに、意外に簡単に下げられるものでもあります。

簡単に言ってしまえば、炭水化物を減らせば良い。
中性脂肪の元になっているのは、炭水化物です。
中性脂肪値が高いのは必要以上に炭水化物を摂りすぎることで、中性脂肪として体に蓄えてしまうのです。

「脂肪」という名前から、油っこい食事とか、肉とか思いがちですがそんなことありません。
毎日のお食事の中で、ご飯、麺類、を減らせばいいのです。
1ヶ月、炭水化物を減らした食事で、驚くなかれ、中性脂肪値フタケタ間違いなしです。お試しあれ。

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