中性脂肪値が高くなってしまうのはどういう時?

中性脂肪とは、血液中にありエネルギー源となったり、皮下脂肪は体を衝撃から守り体の熱を保温する大切なものですが多くなり過ぎた場合には動脈硬化などの問題があります。

動脈硬化は脳梗塞や心臓疾患にもつながります。
どのような場合に中性脂肪が多くなってしまうのでしょうか?

・中性脂肪値が高くなってしまうのはどういうとき?

暴飲暴食は最も中性脂肪が多くなる原因です。
食生活の改善で、中性脂肪値の改善はみられます。

良く無理な食事制限で、脂抜き糖分抜きなどの様なものもありますが、必須脂肪酸のように体では作られないものもあり、栄養失調になる場合もあるため、いろんなものをまんべんなく食べ代謝率を上げる方法のダイエットを心がけましょう。

また、アルコールは中性脂肪の値を高くしてしまいます。
女性で特に気を付けたいのが、経口避妊薬(ピル)を使用しているときに、高くなりがちなことです。

また妊娠中にも高くなります。
副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤を使用している場合も高くなります。

肥満、お酒を習慣的に飲んでいる場合も気を付けなければいけません。

・油さえ控えれば中性脂肪は改善されるのか?

中性脂肪は、糖類が分解されてエネルギーとして使われますが、使われなかった場合の余分なものが中性脂肪となります。
甘いものの食べ過ぎが太ってしまうのはこれが原因です。

同じ糖分でも、白米と玄米で、血糖値の上がり方が違い糖分を取るにも、真っ白の砂糖よりも精製されていないものというようにします。

食べ過ぎが最も中性脂肪の多くなる原因ですので、真っ白のパンを食べるとすぐにおなかが減ってしまいますが、全粉粒のパンならば血糖値の上昇も緩やかでおなかもすきにくく食べ過ぎも抑えられます。

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