中性脂肪値を下げる豆乳

中性脂肪値を減らすため、また増えないための予防には、
毎日の食生活にちょっとした工夫も必要になってきます。
今回は牛乳を豆乳に変えて飲むことのススメをば。

今や、メジャーとなった豆乳。
大手コーヒーショップなどでも「ソイ・ラテ」という
コーヒーに豆乳を入れた商品を見たことがある人もいるのでは?
この豆乳、牛乳との違いはなんなのでしょうか?

牛乳は動物性脂質なのでコレステロールが入っています。
一方、豆乳は大豆から作られるので、植物性脂質で脂質が少なくコレステロールも入っていないのでとってもヘルシーです。

豆乳にはリノール酸やノレイン酸などコレステロールを減らしてくれる成分や、
血液中のコレステロールや中性脂肪を排除し、肝臓の機能を保護してくれるサポニン、
女性ホルモンバランスをコントロールしてくれ、シミやしわに効果があるイソフラボンなどが入っています。
牛乳にも入っているカルシウムとイソフラボンのはたらきで、
骨を強化する効果もあるので、骨粗しょう症の予防にも期待できます。

味の違いはあれど、やはり中性脂肪に重きを置くなら牛乳より豆乳の方をオススメしたいですね。

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