中性脂肪を増やさないようにするには、「意識」することが大事だと思います。興味を持って知識を増やせば、意識することが面白くなってきます。

栄養のバランスのとれていない高カロリーの食事内容や運動不足、ストレスや喫煙やアルコールの多量摂取等の日々の行いが、中性脂肪を増やす原因となってしまいます。

いわゆる「血液ドロドロ」という状態となり、メタボリックシンドロームのさまざまな病気へとつなげないために、また動脈硬化や心筋梗塞や、脂肪肝など、日々の生活を雑に送ってしまった結果、重大な疾患につながる…と、考えると、とても怖いですね。

私は太りやすい体質なので、やはり食生活が知らず知らずのうちに高カロリーだったのだと思います。
今では自分はもちろん、家族の食事内容も、しっかりと考えて、中性脂肪の数値を上げないメニューを心掛けています。

多忙な毎日の中で、朝、昼、夕食の内容を意識して気を付けるのは、できないことでは決してないと思います。

知識として本など読んでおくと、食材を買い物に行くときから、自分で取捨選択がパッとできて、めざす食生活がイメージできるようになります。

野菜や魚の多い和食など、薄味に慣れること、揚げ物やケーキなど高カロリーは控えてと意識し始めると、案外、面白くなってきます。

外食をしなければならない場合でも、和食やおそば、ベトナム料理、サラダランチなど、身体の事を考えながら選ぶことはできますし、たまにはトンカツも良いですが、食べてしまったら続かないように意識することです。

そしてやはり、一番良いのは職場へお弁当持参ですね。

白米はやめて、玄米を炊いてゴマととろろこんぶ、ほうれん草の白和え、薄味のきんぴらごぼう、ボイルしたにんじん、焼き鮭、そしてキウィ、ポットにあったかい番茶を用意していくと、簡単だけど、気持ちもやすらぐし腹持ちも良い、栄養バランスのとれたランチになります。

こうゆう食事を昼に摂っていると、不思議と夜の暴飲暴食が防げます。
『意識』し始めるからにほかなりません。
おすすめです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ