生活習慣病の原因、中性脂肪は軽い運動で減らせます。

中性脂肪といえば生活習慣病の原因の一つとして挙げられ、日頃から気を配る人も多いと思います。

実際に中性脂肪は私たちが活動するための必要なエネルギー源であり、充分な場合は細胞内に脂肪酸として蓄えられて、不足したときに補ってくれます。

しかし日本人のその摂取量は1970年以降上昇を続け、摂取過多傾向が続いており、その影響は生活習慣病などとして現れてきています。

生活習慣病の主要原因である血管障害や、いわゆるメタボリックの膨らんだお腹の原因は中性脂肪の貯めこみ過ぎで、これらを予防するには中性脂肪の過剰摂取を避ける、食事療法が第一の方法といえます。

スーパーやコンビニでは中性脂肪の無いノンカロリーな食品や食材(こんにゃくなど)も入手可能ですが、たとえノンカロリー食材を摂っても、ドレッシングやソースなどにも中性脂肪のもとが含まれるので、食事で一切中性脂肪を摂取しないことは難しいと思います。

むしろ中性脂肪は私たちの生命維持活動には絶対必要な栄養素なので、一切摂らないことは危険といえます。
ですから中性脂肪を貯め込まないために、日頃から適度な運動で消費することも重要です。

特に運動は激しいランニングなどは必要なく、適度なウォーキングでカロリー消費を長い継続することで、生活習慣病のリスクは相当軽減されていきます

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