食生活を見直して中性脂肪を下げていきましょう

中性脂肪が高い原因は肝臓が中性脂肪を作りすぎているからです。
脂肪細胞自体が肥満に結びついているわけではありません。

主に飲酒が高中性脂肪血症の原因と考えられていますから、お酒を控えるというのが一番の早道だと考えます。
お酒を控えると、飲酒のために増加していた肝臓での中性脂肪合成量が減少するために体重が減ります。

飲酒を制限してもまだ中性脂肪が減らないという場合には、特定保健用食品(トクホ)を利用すると良いようです。

また、食生活の見直しが重要になってきます。

お酒を減らしていても好きなものしか食べなかったりバランスの悪い食生活をしていると、どうしても中性脂肪は減少しません。

青魚に含まれているDHAやEPAが血中中性脂肪を減らすのに効果的だそうですので、それらをサプリメントで摂取するのも良いかと思います。

DHAやEPAのサプリメントはネットでも簡単に注文することが出来ます。
日常生活で魚食を摂り続けるのが難しい方は、こういった手軽な方法を試してみてはどうでしょうか。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ