中性脂肪についてのうんちく、原因、低減の対策

中性脂肪が高くなるのは、何が原因なのでしょうか。

まずは長年の食事の習慣ですね。
さしみとか天ぷらとか中華料理とか脂が多いい食べ物の摂取です。

また加齢によるものもあります。
歳とともにお腹が出てきます。これもやむをえないことだと思います。

私も内科のクリヌックへ通っています。
3か月に1回、血液検査をやります。
持病は薬のおかげで、いい数字が出ています。

そのなかに、中性脂肪があります。
先生は何もいいません。
聞くとちょっと高いですねと。
いまは数字の値が変わったから、それほど気にしなくてもと。

しいていうなら、まず食事療法ですと・・・脂っこいものは極力減らすようにと、それと歩きなさいと。

あぶらの多いい食事はおいしいのです。つい手が出てしまいます。
これを減らせと。

また歳ですので、もうスポーツなんかは無理です。したがって、せめて歩くことですという提言になったものと思われます。

そこで私はあまりトンカツなんかは少なめにし、さしみもトロではなく、赤身にしています。
天ぷらなんかも少なめに、また野菜サラダにも極力ドレッシングはなしで塩分を少しだけにしています。

後は、ひまなときには、なるべく散歩するようにしています。
1日1万歩が理想なのでしょうが、そうはいきません。
まあ気の向いたときには、せいぜい歩こうかと思っています。

いま実行しているのは、町に行くときに、行きは歩いて、帰りはバスでということくらいです。
多少は努力しているつもりです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ