中性脂肪が作られるのは脂肪からだけではありません

中性脂肪って聞くと悪いものって思っている方が多いと思います。

でも、食べ物を食べられない日が続いたりした時には、この蓄えられた中性脂肪がエネルギー源になりますし、寒さから体を守るという役目もあって全部が悪いものではないのです。

正常値内であれば生きていく上で必要なものです。
でも、これが多くなるといろいろ問題があるのは確かです。
中性脂肪が多くなると、血液がドロドロになってしまうのです。
LDLコレステロールも高いという人は気をつけなければいけません。

LDLコレステロールが高いと、血管の内側にいらないコレステロールがへばりつき血管を細くしてしまっているからドロドロになった血液は通りにくくなって最悪つまってしまうという事になるからです。

中性脂肪って聞くと脂肪なので脂肪を食べなければよいのかと思いますが、実はそれだけではないのです。

中性脂肪は肝臓で合成されますが、アルコールや糖分やたんぱく質、炭水化物から作られるんです。
つまりなんでも食べすぎたらすべて中性脂肪になるって思ってもよいくらい。

中性脂肪が多いって言われたら少しでも食べるのを減らしていく事が必要です。
そして最初に言いましたが、食べ物を食べられない時の為に蓄えている中性脂肪を消費させる事です。
有酸素運動をする事で糖質や中性脂肪も消費されます。

だからといって急激な運動は身体に負担がかかるだけです。
続けられる程度の運動を毎日しましょう。

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