大豆生活で肉類の代わりにたんぱく質摂取をして中性脂肪を減らす

私は会社員の傍らアマチュア格闘技を続けている40代男性です。

パワーが必要とされるコンタクト系の格闘技のため、若い頃からウエイトトレーニングをし大量の肉類でたんぱく質を摂取してきました。

肉類をたくさん食べると確かに筋肉はすごくつきやすいのですが、どうもお腹回りの脂肪が気になって仕方ない状態が続いていました。

そんな折会社の健康診断で案の定、中性脂肪の項目が引っかかってしまいました。

このままだと成人病になってしまうとお医者さんに言われ、筋肉を減らさずに中性脂肪を減らす食事を心がけるように改善しました。

肉類はどうしても動物性脂肪一緒に摂取してしまうので、肉類主体の食事では中性脂肪を減らすことは難しいです。

かといってたんぱく質を摂らないと格闘技に必要な筋肉がどんどん落ちてしまうので、大豆製品の植物性たんぱく質でたんぱく質量を補うように改善しました。

豆腐や納豆はもちろんですが私が好んで使ったのは水煮大豆です。
水煮大豆は封を開ければすぐに使えどんな料理でも混ぜて調理することができ、とても重宝しました。
このような大豆生活を続けた結果、次の年の健康診断では中性脂肪の値は通常値に戻っていました。

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