中性脂肪と気長に付き合う食生活の改善方法

先日、健康診断に行ってきました。

そこそこ、健康には気をつけて生活しているし、下手ながら運動も心がけているので、まさか中性脂肪で引っかかるとは思いませんでした。

そこで、医師からのアドバイスを元に自分なりに生活方法を変えてみることにしたのです。
中性脂肪の値は夜甘いもの脂っこいものを食べると翌日数値が跳ね上がる事があるそうです。

その事を踏まえて普段の生活を見直してみたのですが、私は夕飯後にコーヒーと甘いものを食べるのが習慣化していました。

昼間は食べないのですが、夜になると寝る前にもかかわらず、「ちょっと一口」といいながら、そこそこの量を食べてしまう事が多かったと思います。

これは大いに反省すべき事だと思いました。
ちょっと甘いものを食べるという楽しみは、午後3時までにするようにしてみました。

3時ごろのティータイムは、お友達と一緒に食べたりする事ができるので、「あの人は、1個でやめているから、私も1個にしておこう」という、別の効果もあり、食べる量もかなり減りました。

私自身は、夜脂っこいものを食べる事は少ないのですが、これも、同様にもしてんぷらなど油分のおおい物を食べるとしたら昼食に食べるようにしてみるといいかと思います。

昼食だと、食べ過ぎて胸焼けすると午後の仕事に差し支えるな、という、考えが浮かんで大量には食べないですむとおおいす。

さて、「甘いものは禁止でなく、午後3時のティータイムに」という生活を続けたおかげだとおもうのですが、今年の健康診断では中性脂肪の値は平均値になっていました。

健康な体は、日々の生活のちょっとした心がけでできるようです。

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