魚の缶詰を定期的に食べて余分な中性脂肪を減らす方法

中性脂肪というと体内にある脂質の一種で、中性脂肪自体が悪いわけではないのですが、一定値を超えてしまうと、血液がドロドロになります。その結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、肝硬変などの恐ろしい病気のリスクが上がります。

中性脂肪値が高くなる理由として、遺伝の場合もありますが、大半は私たちの日頃の生活習慣に問題があることが多いのが事実です。

運動不足や偏った食事を続けると、摂取カロリー>消費カロリーとなるため、余ったエネルギーが中性脂肪となり、体内に蓄積されてしまいます。

中性脂肪値が高い人は、脂っこい食べ物を控えるようにと言われます。

もちろんそうなのですが、炭水化物の摂取を減らすことも実はとても重要で、具体的に言うと、精製された白い食品を控え、茶色い食品に置き換えます。

例えば、今まで白米を食べていたなら玄米に、白砂糖をやめて黒砂糖に、パスタなどの小麦製品は全粒粉にするのです。

またEPAの多く含まれる青魚を積極的に食べるようにするのも効果的です。サバやマグロ、イワシなどが多く含まれていますが、調理がめんどうな場合でしたら缶詰でも十分です。缶詰を食べるときは汁も捨てずに食べることがポイントです。

腹八分目を心がけ、野菜たっぷりなバランスのよい食事を心がけ、中性脂肪対策をしましょう。

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